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流木よけ。伝統的漁法
「網代」(あじろ)をつなぎ
止める「網代木」に似せてある
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三の間から上流を眺める
伝統的な木造橋のイメージが随所に残されている宇治橋。
例えば、現在の「擬宝珠」は寛永13年(1636)に作られたものをモデルとしています。
また、橋桁を守る役目を果たす「桁隠し」も木造橋時代の形状を継承し、ヒノキが使われています。そして宇治橋特有の「三の間」。ここから汲み上げた水でお茶会を開いた一番古い記録は永禄8年(1565)。この史実にちなみ、宇治茶まつりでは「名水汲み上げの儀」が行われます(宇治茶まつりは10月第1日曜に開催)。
三の間から眺める宇治川上流の風景は四季を通じて絶景。国の重要文化的景観にも指定されています。
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